想いを込めて贈る。

おそろいの苗字で歩みだす、これからの私たち。
離れていたっておそろいの時間を刻みたい。
そんな想いを込めて贈る、ペアウォッチ。

 

結納とは、婚約の証しとして執り行なう日本特有の儀式。
家と家との「結」びの祝いとして、お品物を「納」め合うことが『結納』です。
最近は伝統を重んじた日本古来の結納ではなく略式結納が主流になりつつあります。
「堅苦しいのは苦手」と親戚になる両家が仲良くしていくための顔合わせの場として
食事会を行うスタイルも増えているそう。
それにともない結納品や御結納返しの形も変化しているようで、プロポーズの時に
男性からエンゲージリングを婚約記念品として贈り、女性からも御結納返しとして身につけられるものや
実用的なものを贈るというのが一般的になっています。
「身につけられる実用的なもので特別感のあるもの」として特に人気があるのが腕時計。
一緒に時を刻んでいこうという想いを込めてペアで着けられる方も多く、最適な婚約記念品だと思います。
そこで、『御結納返しに贈りたいペアウォッチ』を紹介してもらおうと、弊社の時計担当スタッフに声をかけました。
ワイワイと和やかに『御結納返しとして贈りたいペアウォッチ』座談会の始まりです。

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左:西崎さん 中:元山さん 右:佐々木さん

御結納返しとして腕時計をお求めになられる方は多いのですか?

 

佐々木さん:そうですね。「指輪は仕事で着けられないから」と腕時計を選ばれる男性が多いように感じます。

西崎さん:恥ずかしがり屋な男性にもオススメです。腕時計なら嫌味なくペアで着けられるますし。

元山さん:私の友人でも一組いました、ペアウォッチ。
伝統的な結納が少なくなって略式結納が増えているからなのか、
記念として飾っておくものより実用的なものが求められているのかな。

西崎さん:エンゲージリングの代わりに腕時計を贈ってプロポーズし、彼女からのお返しも腕時計にして
ペアウォッチにされるという方もおられましたね。

元山さん:デザインは揃えず、同じブランドで選ばれる『ブランドペア』の方もいたよね。
夫婦だって好きなデザインが違うのは当たり前。お互いの好きなものを尊重してるけれど、
ブランドを揃えるという大きなところで繋がってるのが素敵。

佐々木さん:同じブランドで好みのデザインがない場合は、別のブランドで似たデザインを選ばれる場合もあったり。
きっとそのお二人もお互いの意見を受け止め合える、素敵なご夫婦になられると思うなぁ。

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ペアと言っても全く同じデザインではなく、共通のブランドにする、
デザインの雰囲気を似せるなどでペアにするのか。
なるほど、ご夫婦の数だけそれぞれの想いやこだわりがあるんですね。

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