〜ダイヤモンド〜

小さな石のきらめきに込めた想い。
二人の約束は、永遠。

 
ダイヤモンド。
その美しさには人々を魅了する不思議な力があります。
特に女性にとってはエンゲージリングやマリッジリングなど、永遠の愛を象徴する宝石であるといえます。
そんな人々を魅了するダイヤモンドを、熱く語っていただいたトミヤ本店の竹内さんです。

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ダイヤモンドが世界で初めて発見されたのはインドの川底と言われています。
時期は紀元前5世紀頃や紀元前7〜8世紀頃という説、さらにもっと前という説もありますが、とにかくかなりの大昔ということは確か。
その頃はまだ研磨やカット加工の技術もないので、現代のような価値のある宝石というより
「キラキラと輝く石コロ」という感覚だったらしく、子供がおもちゃにしていたとか…。何ともゼイタクな遊びですね。

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その後ずいぶん時を経て、ダイヤモンドが宝飾品として使用されるようになりましたが、
まだ採掘されたままの8面体の結晶そのもので使われていたようです。
ある資料によると15世紀頃に先端のトンガリがカットされて「テーブル面」が作られたと言われています。
それからさらに、より美しく輝かせるために職人の探究心と技術力をもって長い時間とともに現在の形に変化してきました。
タイムマシンがあるのなら、当時の人々にいま店頭に並んでいるダイヤモンドを見せたらとても驚いたでしょうね。

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ダイヤモンドを扱う職業において、絶対に覚えておかないといけないのが「ダイヤモンドの4C」。
ダイヤモンドの価値を語るうえで基本となる4Cは世界共通のダイヤモンド鑑別・鑑定基準として知られています。
世界にはいくつかの鑑定機関がありますが、国際的にも信頼がある協会「GIA」が定めた4Cが
ダイヤモンドの価値を確立する指標となっています。さてこの4つの「C」、皆さまもおわかりでしょうか。

詳細は >> https://tomiya-bridal.jp/wp/diamond/

まず、よく耳にする「CARAT(カラット)」。
カラットは表面積の大きさのことかと思われがちですが、実は重さの単位なんです。
1カラットは0.2g相当。同じカラットでもカットによって若干見え方が変わります。
ですがある程度は視覚的な大きさと実際の重さは比例しますので
「1カラットに見える0.1カラットください!」という無理難題はご勘弁くださいね(笑)

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次に「COLOR(カラー)」です。
無色透明の「Dカラー」を最高ランクに位置付け、全23段階に細分化されています。最上位の「D」に続いて、「E」・「F」が無色。
トミヤでは、この「F」までのハイクオリティランクがほとんどです。以下、薄い黄色の「Z」まで細かくランクづけされています。

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3つめは「CLARITY(クラリティ)」、透明度です。ダイヤモンドが形成される経過での内包物や、表面のキズが少ないほど稀少で価値が高いとされています。全11段階で評価されますが、10倍に拡大して見ても傷ひとつないものが最上級のフローレスと評されます。

そして加工技術で差がでる「CUT(カット)」。58面体のラウンドブリリアントカットを鑑定対象とし、“プロポーション”と呼ばれる世界基準のカットとの比較で判断されます。取り込んだ光の屈折によって反射し、最大限に美しく輝くために緻密に計算されています。

ダイヤモンドの評価基準として4Cのお話をさせていただきましたが、やはり直感的に「きゅん」とする可愛さを感じるデザインとダイヤモンドの輝きで「ときめいて」ほしい。トミヤでお取り扱いしているダイヤモンドジュエリーは、COLOR・CLARITY・CUTともにハイクオリティの評価にこだわっておりますので、品質についてはすべて合格点クリアです。あ、5つ目の「C」発見!トミヤ独自の厳選評価を「CLEAR」しているかどうかですね。

オリジナルブランドのベルブランシュで使用するルース(ダイヤモンドの裸石)の仕入れを担当する鑑定士の厳しい審美眼を筆頭に、店頭スタッフも皆ダイヤモンドへの強いこだわりを持っています。ぜひ店頭でいろいろなデザインを見て、ご自身の指につけていただき、たくさんの「きゅん」に出逢っていただけたらと思います。ご要望に応じたご提案をさせていただきますので、お客さまが一番のお気に入りと出逢うお手伝いができたら嬉しいです。

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